街コンに参加する全ての人が知っておくべき4個の心理テクニック

街コンに参加する全ての人が知っておくべき4個の心理テクニック

友達と一緒に気軽に恋活・婚活出来るのが魅力の街コンですが、その場のノリで終わってその後に繋がらないことも意外と多いですよね。

街コンに参加する全ての人に知っておいて欲しい、自分の行動によってその後が変わる4個の心理テクニックをご紹介します。

 第一印象を良くするために清潔感があって自分に似合う服装を

見た目の印象はとても大事で、その人を見た瞬間に7割以上の印象は決まってしまいますよね。

特に、街コンを含めた婚活では相手を見ただけでアリかナシかを脳が勝手に判断してしまいます。
そこで一度ナシだと判断されてしまえば、そこから挽回していくということは意外とハードルの高いことなのです。

街コンや婚活パーティーは時間が限られたものなので、そこで第一印象が悪くなってしまえば更に制限時間内で相手に良い印象を抱かせるところまで持っていくのがかなり大変になります。

第一印象と聞くと顔や身長を思い浮かべがちですが、それだけでなく服装の清潔感や自分に合うものを選ぶことはそれ以上に大切です。
もちろんルックスが良ければ一歩リードすることが可能ですが、それだけではありません。

清潔感があって服装のセンスが良い人は見ただけでナシだと思われる可能性が低いので、その後の行動次第で相手との距離をグッと縮めることもできるでしょう。

定番の話題は飽きられる!会話には+αの個性が必要

街コンでは基本的に2対2で食事をしながら話をして、時間が来たら相手を変えてまた新しい2人と話すのが一般的です。

最近では最低10人と話せる!などと分母の多さを強調する街コンも多いですが、目の前の2人と話す時間には連絡先交換をする時間も含まれています。

10人全員と連絡先交換をすれば街コンが終了した後は誰が誰だかわからなくなってしまう可能性も高く、誰かわからない相手にはどう接すれば良いかわからないから返信も面倒だと感じてしまう人が多いことも事実です。

そういった意味で、たくさんの出会いがあるとともに1人1人の印象が薄くなってしまいがちな街コンのシステムでは、次に繋がる相手を見つけることは難しくなってしまいます。

だからこそ、定番の話+αの話をして、「○○の話をした人だ!」とすぐに思い出してもらえるようにしておくことが大切です。

最近ではプロフィールカードを使って話しやすくしている街コンも多いですが、そこに書かれている内容以外にも、自分の中でちょっと他人とは違う話ネタを考えておきましょう。

そして、街コン終了後に気になる相手に連絡をした時にも「○○の話をした△△です」のように、1通目から思い出してもらいやすいような工夫をしてメールやラインを送ってみましょう。

ノリの良い友達とペアを組む

街コンでは自分より美人やイケメンの友達とは組まないと考えている人もいますが、それは間違いです。

顔の好みは個人によって違い、もちろん中には自分の方がタイプだと言ってくれる人もいます。
それより大切なのは相手が好みではないからと言って不機嫌になったり、人見知りな友達を避けて連れて行くことです。

4人で話す街コンでは”その場の盛り上がりや楽しさ”が記憶として残りやすいです。
あの2人と一緒に話して楽しかったと相手に思ってもらえれば、それだけ成功のチャンスは広がります。

逆に、自分は頑張って話しても友達が空気を悪くしてしまえば相手に気を遣わせることになるでしょう。

街コンではペアで覚えられることが多いので、一緒に行った友達のノリが悪いと自分のことも”あの感じの悪かった人の友達”としか認識してもらえないかもしれません。

そういった意味で、ノリが良い友達とペアを組むことは意外と重要だと言えます。

逆に、自分が人見知りな場合は友達に会話をリードしてもらってそれに上手く乗っかってしまえばOKです。

相手を褒めたり気配り上手をアピールする

街コンをその場のノリで終わらせないためには、その場の雰囲気を楽しみつつ恋愛モードに発展させるきっかけを作ることが大切です。

それには相手を褒めたり気配り上手をアピールすることがとても有効です。

一応相手の友達も一緒にいるのでその場にあからさまに相手の顔を褒めたりせず、服のセンスなど相手の持ち物やちょっとしたことをさりげなく褒めるのがコツです。

顔や個人の特徴を褒める場合には、2人を同時に褒めましょう。

また、ほとんどの街コンではセルフサービスで料理を取ってくるようになっています。

そのような時にすぐに席を立って料理を取ってきたり、取り分けをしたりすれば気配り上手をアピールできますよね。

時間が短い街コンでは、このようなちょっとしたことでどれだけプラスの印象を持ってもらえるかを意識して行動してみましょう。

まとめ

街コンは1人あたりと話す時間が短いので、どうしても1人あたりの印象が薄くなってしまいます。

したがって、帰ってから相手が思い出そうとした時に自分が”思い出せない人”になってしまわないように街コンならではのシステムを理解し、心理テクニックを使いながらそれに合わせて行動していく必要があります。

もちろん、相手から思い出してもらうだけでなく自分も相手のことを忘れないように、気になる相手の名前はしっかりとその場で覚えた上で、街コン終了後に自分から連絡をしてみてください。


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